ヘルシオを極める!市販の餃子を”ウォーターオーブン”で焼いたら、ザックザクで美味しかった

❏ ヘルシオウォ-タ-オ-ブン
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こんにちは。七海(ななみ)です。

今回の記事は、ヘルシオで市販の餃子を焼いてみたという報告です。

結論から言いますと、ヘルシオで餃子を焼くのはとってもおすすめ!

だって、油も水も使わないのに餃子の皮がサクッとなり、中のお肉はジューシーに仕上がったからです。

フライパンなどで餃子を上手に焼くのは、結構難しくって、神経を使うことになり、いつのまにか気力を消耗する原因だと思います(;_:)

よく餃子を食べるという方の、楽ちんに、でも美味しく餃子を焼く方法の参考になると嬉しいです。

  1. ヘルシオで焼いた餃子はザックザク
  2. ヘルシオで餃子を焼く方法
  3. まとめ

ヘルシオで焼いた餃子はザックザク

ヘルシオウォーターオーブンで、なんと市販の餃子も美味しく焼けますよ。

普通にフライパンで餃子を焼くとなると、フライパンを用意、油を敷く、餃子を焼く、水を入れて蓋をして、底面がパリッとなるように仕上げるのを目標にすると思います。

あまり手間ではないように感じますが、色々な餃子をフライパンで焼いてみると、毎回理想通りの焼き上がりにするのには、注意深く餃子を焼かないといけないので結構面倒くさい(;_:)

考えるだけで疲れる・・・(笑)

手軽においしくできるはずの市販の餃子なのに、神経を使って、しかも、結果失敗が多いのは辛い!

料理って、手間をかけたり、神経を使えば使うだけ、それに比例して美味しくできる!ていうわけでもないのが悲しい( ;∀;)

今回ヘルシオで餃子を焼いたのは初めてですが、ぼちぼちおいしく出来ました(*´▽`*)

今後、何度か餃子を焼いてみて、私なりに、ヘルシオで毎回美味しくできる「時間」などもここに書けたらいいなと思っていますよ。

ヘルシオ公式の加熱早見表によると、市販の餃子を焼く時には、手動のウォーターオーブン250°で15分~20分程度焼くという風に書いてあります。

今回、一気に長時間加熱し過ぎてしまったので、焦げる一歩手前になってしまいましたが、これはこれでサクッとして美味しくなりましたよ。

ヘルシオで餃子を焼く方法

私のヘルシオは、「AX-AS-500-W(2018年製)」です。

今回、16個入りの餃子を天板に並べてみましたが、結構余裕があったので、いつもの野菜のグリル豚肉バージョンも真ん中に乗せて焼いてみました。

ヘルシオ加熱早見表によると、市販の餃子は以下の加熱方法をおすすめしてあります。

【市販の餃子の冷蔵タイプ】

  • メニュー・33・ウォーターオーブン(予熱表示なし) 250°
  • 10個(180g) で16分~18分

【市販の餃子の冷凍タイプ】

  • メニュー・33・ウォーターオーブン(予熱表示なし) 250°
  • 12個(250g) で18分~20分

※クッキングシートを敷いた角皿に餃子を並べて、アルミホイルを被せるように書いてあります。

そして、ひだの部分が、若干硬く焼き上がりますとのこと。

【実際に餃子を焼いたときの画像】

私はアルミホイルを被せなくてはいけないという部分を読まずに、冷蔵の餃子用のウォーターオーブンで焼きました(笑)

ただただ、気づいていなくて(;_:)

▼今回焼いた餃子はこちら。多分400円ぐらいでした。

▼天板にクッキングシートを敷き、「餃子」と「野菜と豚肉のグリル」をのせます。

グラム数などは気にせずに、隙間を開けて並べました。

▼焼き上がり。

ヘルシオの加熱早見表に書いてある、250°で一気に加熱しちゃったら、焦げる一歩寸前!

▼真ん中の野菜のグリルもお肉の部分が結構こんがりしているので、ちょっと焼きすぎました。

▼ちなみに、野菜のグリルのお皿の下に隠れこんでしまっていた餃子もきちんと焼けています。

これには、ちょっと感動!

よくわからないけれど、きっとお皿の下の部分まで熱風で焼けているのかなと勝手に納得しました(゚д゚)!

▼ウォーターオーブンで焼いた餃子はこちら。

▼お皿に乗せると、結構大丈夫そう(焦げて無さそう)に見えますね。

▼正直、「底面」の焦げ方は、苦くなるぎりぎり一歩手前です!

これからヘルシオで餃子を焼こうと思っている方は、一気に16分加熱するのではなく、10分程度で一度様子を見ることをお勧めします。

私が、アルミホイルをかぶせていなかったのも良くなかったんですけどね(*´▽`*)

そして、お味の方はザクッとしてとってもジューシー!

全然苦くないし美味しい(*´Д`)

ザクっと感が、ポテチのオーザックみたい!おいしい(*´▽`*)

もちろん、夕食に一気に美味しくいただきました☆彡

もしアルミホイルをかぶせて焼いてみて、餃子の皮の「こんがり・ぱりっと感」が足りないなと思ったら、加熱時間の最後の5分程度はアルミホイルを外すというのも手だと思います。

パイ生地のような、ザクッとした、この皮は逆に癖になっちゃいます(笑)

フライパンで上手に餃子を焼き上がった時のパリッと感とは、また別な感じです。

失敗の中に発見あり!(*´з`)

まとめ

ヘルシオを極める!市販の餃子を”ウォーターオーブン”で焼いたら、ザックザクで美味しかったというお話でした。

今回は、まだまだ極めるというところまでは至っておりませんが、餃子を焼くときに、過熱はヘルシオにお任せしてもしててもおいしくなるということはわかりました!

餃子を焼くのには苦手意識があったので、これから何度か挑戦してみたいと思います(*´▽`*)

今日も、ありがとうございました。

❏ ヘルシオウォ-タ-オ-ブン
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