【体験談】鼻中隔湾曲矯正と下鼻甲介切除の手術の入院時おすすめ持参物!地獄の入院生活助っ人アイテム

鼻づまり(鼻中隔湾曲矯正・下鼻甲介切除)
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こんにちはななみです。

今日の記事は鼻中隔湾曲矯正と下鼻甲介切除の手術の「入院時おすすめ持参物」です。

今回私は人生で初めての入院だったので持参物は何も分からずに、ネットで調べまくってたくさんのものを持参したのですが、ほんとに持って行ってよかったものばかりです。

鼻の手術だからこその入院時おすすめ持参物

リストと説明はこちらです。

◆鼻の為の入院持参物

●鼻セレブ

これは必須!

止まらない鼻血や浸出液(黄色のサラサラの液体)を拭き取る為に使うが、保湿系の鼻周りの肌を傷つけない柔らかい物がおすすめ。

1週間でちょうど1箱ぐらい使った。

保湿系のティッシュはいろいろ使ったけれど、私は鼻セレブが1番柔らかくて大好きなのでおすすめ。

●ウェットティッシュ

体がきついときや食事前の手の拭き取りに使えるし、顔に付いたパリパリに固まった鼻血を拭く時にも使える。

洗面台へ行くのもきつい時に助けられた。

●ティッシュ

鼻セレブがもったいないので、顔以外にはこちらを使用。

●鏡

顔色(内出血やむくみ)や鼻の状態を確認するためにも男性でも持っていったほうが良い。

顔全体が映るサイズの「10×15cmぐらい」がおすすめ。

手術直後は枕元に置きっぱなしにして、横たわったままで鏡で鼻血のにじみ具合を確認して、看護師さんにガーゼ交換をお願いするという流れを繰り返しました。

●懐中電灯

鼻のガーゼを抜き取った後に鼻の中の状態を見たりする時に使う。

スマホのライトでも代用できる。

●リップクリーム

これも絶対!

手術後の5日間は鼻にはパンパンにガーゼを詰められて一切鼻呼吸はできず、強制的に口呼吸になる為に唇が「像の皮膚のようにガビガビ」になった。

9~10月の入院でも乾燥したので、真冬は暖房でますます乾燥しそう。

荒れた唇に優しい柔らかいスティックかクリームタイプがおすすめ。

●顔用保湿剤(乳液やワセリン)

これも必須。

術後は鼻血が止まらないので鼻下にガーゼを貼るけれど、何回も張り替えることで頬の肌が傷つき、鼻周りもダメージを受けるのでその部分が悪化しないように塗る。

女性はお気に入りの乳液を、男性は安いワセリンなどでOK。

●鼻うがいグッズ

手術後5日目に鼻に詰めていたガーゼを取り除いた後には鼻うがいを開始するように指示があった。

先にAmazonなどで買っておくと安いはず。

私は入院に必要なものとして事前に聞いていなかったので、病院の売店で購入した。

●のど飴

気分転換や口呼吸による喉の痛みが出ないように舐める。

●のどぬーるスプレー

これは薬なので使用したい場合には主治医に事前に確認した方が良い。

私は主治医に事前に確認したら、「手術後も皆さん喉の痛みなどは平気なようですよ?」と言われたので持参しなかったけれど、心配な方はぜひ。

結局は私は持参しなくても平気だった。

●マスク

病院内はマスク必須だし、鼻血が滲んでマスクに付いて気持ち悪いので多めに持っていく。

20~30枚は有ったほうがよい。

●コップ

喉の方に、鼻からの血や口呼吸による痰のようなものが流れる為に何度もうがいをするので大きめのものがおすすめ。

●延長コード(コンセント)

鼻の中を照らす時にライトを使ったり、鼻のオペの件を調べたりと、スマホはたくさん使うのでスマホ充電の為に。

ドライヤーをベッドの上で使用したいときにも使った。

病院のコンセントが便利なところに有るはずもないので、長さは最低2~3mは有ったほうが良い。

●筆記用具(ペン、メモ帳、はさみ、カッター)

先生や看護師に聞きたいことをメモしたり、飲んだ薬の時間をメモすることで飲み間違いを防ぐ。

鼻が痛すぎて痛み止めを飲みたくてしょうがない時には、次回服用に必要な間隔の6時間が経つのを今か今かと待ち望んで直前の痛み止めの服用時間のメモを何回も見た(笑)

刃物系は楽しみの一つのおやつの開封などに使う。

●パジャマ、下着

入院して3日目ぐらいまでは全身麻酔などできつくて着替えもしたくないので、肌に優しいものがおすすめ。

私はきつくて3日間着替えませんでした(笑)←下着だけ履き替えした。

●飲み物(500mlのペットボトル)

1日3~4本ぐらいは飲む。

元気になったら売店や自販機で買うのも良いが、術後はきつくて移動が無理なので最低3日分ぐらいは持参がおすすめ。

その他の通常の入院時に必要な持参物も

私が入院した病院はコロナ感染予防の意味も兼ねて、「手ぶらで入院できるセット」というサービスの利用が必須でした。

そのサービスは、エランという会社の「CSセット」というのを「約600円/日」を支払うことで入院に必要な色んな物をレンタルや提供してもらえるものです。

衣類やタオルの洗濯や消耗品の補充に苦労しなかったので便利でした。

その中に含まれていたので持参しなくても良かったですが、下記のようなものは通常の入院では持参が必要なのでリストにしますね。

◆基本的な入院持参物

●パジャマ

●下着(肌着、パンツ、靴下)

●タオル(お風呂用、手洗い用、ベッドの脇に置く用など)

●スリッパ

●割り箸、スプーンなど

●歯磨きセット(歯ブラシ、歯磨き粉、フロス、歯間ブラシ)

●うがい用コップ

●髪の毛用ブラシ

●お風呂セット(シャンプー、洗顔フォーム、ボディソープ)


◆その他の入院持参物

下記のリストは、このサービスに含まれていないが持参したほうが良いもののリストです。

●耳栓

大部屋の場合には他の人のいびきがうるさかったり、個室の場合にもエアコンの音など普段気にならない音が気になって眠れないことがあるので必ず持参した方が良い。

●スリッパ以外の靴

耳鼻科までの受診などの病棟内の移動はスリッパでは危険なので、きちんとした靴を履くように病院から指示があった。

●髪をまとめるもの(ヘアゴム、前髪用クリップ)

手術際には髪を結ばないといけないらしい。

●綿棒

耳用と鼻血などを拭き取る用。

鼻の具合が良くない時は耳もおかしくなるので、耳かきをしたくなる。

●小銭入れ

入院中の唯一の楽しみの自販機や売店でのお買い物で使う。

まとめ

入院に必要なものはこんなものでしょうか。

私は個室入院だったけれど、大部屋に入院しても良いように準備万端にしていきました。

足りないものは途中で家族に持ってきてもらったけれど、部屋用スリッパぐらいでしたね。

他にも楽しみとして、お菓子やiPadや雑誌も持参したけれど高価なものは本来は持参しない方がよいですね。

そして5冊ぐらい持参した雑誌はほぼ読まずに終わった・・・体がきつい時には細かい文字が読めなくなったので、テレビばっかり見てました(笑)

では今日は以上です(*´∀`*)

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