こんにちは。七海(ななみ)です。
今日は私が探し求めている、「超短い毛」をキャッチしてくれる毛抜き探しの話です。
なぜそんなことにこだわるかと言うと、毛抜きで毛を抜けるかどうかって結構イライラしちゃうし、こういう事こそ気力や時間をそがれてしまうことだと思うからです( ;∀;)
- 小林製作所とバースバンクのコラボの毛抜き
- 詳細と画像
- まとめ
小林製作所とバースバンクのコラボの毛抜き
短い毛も途中で切れずに「スっと抜ける」毛抜きを探していたので、通販で好評だった「HUNTER」という毛抜きを買ってみました!
なんとよくある小さな毛抜きのサイズで、2480円です!
なかなか高級( ゚Д゚)
しかし正直な感想としては、私の求めている毛抜きではなかったです。
かなりショック!
私が求めていたのは、カミソリで剃って数日経って「2~3ミリ」伸びてきてしまった眉毛などを抜くときに、ストレスなく「スーッと抜ける」ような毛抜き。
あの快感と言ったら、例えようがないくらい最高(*^^*)
でもこのハンターの毛抜きは、そういう数ミリしか伸びていないような気を抜くのはちょっと不得意みたい。
そういう数ミリ程度しか伸びていない気を抜こうとすると、時々「ぷちっと切れちゃう」んです。
どちらかと言うとこのハンターの毛抜きが得意なのは「すごく細くてうぶ毛のようだけれど、長く伸びている毛」は切れずにすーっと抜くこと。
見えるか見えないかくらいの、「超細い毛」を切れずにしっかり抜いてくれるというのは褒め称えたいポイント!
でも私の希望とは違うんだよなぁ、文章だと皆さんに伝えたいことが上手に伝わらないなあ。( ;∀;)
でも、このハンターの毛抜きは価格の分だけの価値はきちんとあります。
なんといっても、毛抜きの見た感じからして斜めになっている先端の「隙間が一切無い」からです。
昭和20年から続く、納得の伝統的な日本のメーカー製だなぁという感じです。
詳細と画像
ハンターの毛抜きを開封して細かく画像を撮影したので、使用した感想を交えながら詳細を解説します。
▼未開封の状態です。
▼未開封の裏側の状態です。
▼この商品説明の中の、「隙間のない精密な先端の合わせ」というのは本当に納得です!
▼開封して赤いキャップも外しました。
▼全長は約10cmです。(ピンぼけ( ゚Д゚))
▼手のひらに乗せると、このぐらいのサイズ感です。
▼先端の斜めの部分は、約4 mmです。
▼手に持つとこのぐらいのサイズ感です。
先端の毛を挟む部分が完璧に「平行」なのが素晴らしい。
芸術的なものも、感じちゃう美しさ(*´з`)
▼先端の毛を挟む部分は、閉じると全く隙間がありません。
こんなに隙間がないから、細い毛もしっかり挟んでくれるんだろうなと思います。
でも正直なところ、毛の生えている部分が2~3ミリの時にはしっかり毛をキャッチすることができずに、途中で切れたりしました。
私はどちらかと言うと、肌の表面に出てくるかどうかの”ギリギリの生え方の毛”を抜きたかったので、ちょっと微妙かな。
▼閉じた状態で裏表を逆にして撮影していますが、こちらも全く隙間がありません。
裏からも表からもどちらから見ても隙間がないって、本当にすごいですよね。
今まで2000円以上の毛抜きは他のメーカーの物も購入したことがあるんですが、やっぱり2~3ミリしか生えていない毛を抜くのに一番適しているのは、今のところ資生堂の毛抜きかなと思います。
資生堂の毛抜きであれば、生えているかどうか分からないぐらいの、微妙な毛の生え方の物を上手にキャッチしてくれるんですよね。
でも資生堂の毛抜きは、ハンターのように産毛のような極細の毛は時々切れちゃうんです。
私の感性の癖が強すぎて、細かすぎるポイントが気になっちゃっているのかもしれません(笑)
でも、普通に気になる毛をすっと抜けると考えると、十分満足度は高いと思います。
▼HUNTERの毛抜き
まとめ
【HUNTER毛抜き】昭和20年創業のピンセットメーカー小林製作所製の高級毛抜きを買ってみた!長いうぶ毛は「スッと抜ける」、数ミリの毛の毛抜きとしては微妙というお話でした。
なんだかんだこの毛抜きは優秀だと思います。
男性のようにしっかりと太い毛がある方や、女性でも毛を剃ることはあまりなく長い毛を抜くことが多いという方にはお勧めです。
せっかく購入したし、資生堂の毛抜きと一緒に時々使用していこうと思います。
今日もありがとうございました。
コメント