今日は断捨離の話。
効率化の話ではありませんが、軽い気持ちで買った雑誌の付録のバッグがとても使いやすく約数年間使い続けました。
私にとって軽くて薄くて開けやすくて、ほどよく可愛いこのバッグに出会えたことは、自分がどのようなバッグだったらストレスなく使用できるかということを改めて発見できたことに繋がりましたよ。
- 結局、使いやすいものにしか手が伸びない
- 私の理想の使いやすいバッグのポイント
- まとめ
結局、使いやすいものにしか手が伸びない

このバッグに教わったことは、とても大きかったです。
それは使いやすくないと、毎日使わないということ。
「そんなことは言われなくても、分かっているよ」という方も多いと思います。
でも、あなたはそういう視点で物を買うことができているでしょうか?
時々コミカルな時代劇の映画を見たりする私は、戦国時代や江戸時代の逃げなくてはいけないような状況(よくあるパターン(笑))にある人を見ながら、リュックのように風呂敷に包んだ荷物を運ぶのを見て、「物を持つ」ということは、自分で運べる分だけの「必要な物だけを持つ」ということだと毎回思っています。
これはちょっと極端な表現ですが、現代の日本は、そう考えたいと思うぐらい”物”に囲まれすぎているのかなとも思います。
もちろん、私もその一人です。
お店に行ってもたくさんの物が溢れているし、通販サイトを見ると買えないものはほぼない。
私自身、ブランドものから、化学繊維でできた安い値段のバッグまで色々なバッグを持っていますが、結局手が伸びるのは使いやすいバッグなのです。
今回の断捨離で処分してしまうこのスナイデルのバッグも、この数年間、毎日毎日私に”快適さ”をくれました。
何と言っても、薄くて、軽くて、ファスナーが開けやすくて、ガバッと開くこの形状はたまらなく使いやすかったんです。
確か、雑誌のSweetの付録だったと思います。
ここ1~2年同じようなバッグを探し続けていますが、なかなか見つからないんですよね。
この数年間活躍してくれたこのバッグには、感謝を込めてさよならしたいと思います。
「ありがとう”スナイデルのバッグ”」(*´▽`*)
私の理想の使いやすいバッグのポイント
私はこのスナイデルのバッグを、サブバックとして使用していました。
ショルダーバッグが好きなので、お財布を入れたりするのには肩掛けのショルダーバッグを使用し、大きな荷物などをこのスナイデルのバッグに入れて使用する感じです。
本当にこのバッグは使いやすかったなぁ(ノД`)・゜・。
結局、私はこのスナイデルのバッグのどういう点が好きだったのかということを、整理します。
そして、私が理想とするサブバッグとして使いやすいバックのポイントとしてリストアップします。
自分の理想のバッグの条件をここに書くことで、これ以外のバッグは買わないぞ!という戒めの意味も込めます。(笑)
この記事を読んでいるあなたも、同じものばっかり買ってしまいがちな物に関しては、今回の私と同じように最低限の条件を書くと良いかもしれません。
なぜか、バッグ・靴・小物ってなぜか増えちゃうんですよね(*´з`)
【私の理想のバッグの条件】サブバッグ編
- バッグ自体が軽い
- ガバッと開く口の広さ
- ファスナー部分は、細いファスナーで手を怪我しない形状(金属製は嫌)
- 手持ちの部分は帯状になっていて、肩に掛けられる長さ、食い込まない太さ
- メイクポーチとペットボトル(水筒)が一本入る大きさ
- ほどよく可愛い柄で、汚れが目立たない
- 洗濯してもオッケー
- ポケットがあると、尚良し
▼持ち手はこのぐらいの長さが理想。

▼このガバッと開く感じ、とっても使いやすいんです。

▼ポケットはこんな風に付いていたら理想です。
生地がボロボロになるまで、使いました(^o^)

今後、もしサブバッグを買うときには最低限この条件はクリアできるものを迎えることにします。
思い立ったらすぐに断捨離をすることが多いですが、このバッグは本当に使いやすくて私の中でも結構惜しみながら処分することを決めました。
こんなにボロボロになるまで、本当に、お世話になりました( ;∀;)
まとめ
【断捨離】最高に使いやすかった雑誌の付録”スナイデルのトートバッグ”から、自分にとって毎日使いたくなるバッグの条件をリストアップという話でした。
男性でも女性でも、お買い物が好きな方はたくさんいると思います。
でも欲望に任せてお買い物をしてしまうと、結局は何のために買ったんだろう?という事態になりかねません。
買ったのに使っていないことを自覚すると、やけに時間やお金の無駄だなーって思いますよね。
そうならないためにも、自分にとって必要なものや必要な条件を見直すことって、時には必要ですね(*^^*)
今日もありがとうございました。
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