【2021年】ブログの文字数は1500文字を目標にする

❏ ななみのブログ
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

「ブログって結局、何文字書くのが正解なの?」

と思っている方はいらっしゃいませんか?

ブログ始めて約3ヶ月経とうとしている私にとっての、今の最適解は、1500文字ではないかということを書いていきます。

1記事内で、伝えたいことを全て書こうと思うと、かなり長文になり、読む事が苦痛な文章になりがちだという判断に至りました。

  1. ブログ1記事の文字数は1500文字を目標にする
  2. なぜ1500文字なのか
  3. まとめ

ブログ1記事の文字数は1500文字を目標にする

今後は、しばらく、ブログ1記事の文字数を、約1500文字にしていきたいと思います。

早いものでブログを書き始めて、今日で78記事目です。

2020年11月1日からブログを始めて、1日も休まずに、毎日更新しています。

もうすぐ、ブログを始めて約3ヶ月経とうとしているので、ブログ記事の内容量=文字数について書いていきます。

「神経内科医ちゅり男のブログ」 の ちゅり男さんのこの記事を読んで、ハッとさせられました。

この質問と返答、どちらも、とても勉強になりました。

しかし、私の中で驚いたのは、文章量はそこまで多くはないのに、私にとって、とても有益な情報だと感じることができました。

そこで、文章の量を知りたくなり、文字数をカウントさせていただきました。

文字数をカウントしたのは、タイトル以降から、最後の見出しのまとめの部分までです。

  • 本文の文字数は、約1870文字
  • 読者の方の質問は、約500文字
  • 本文の中から質問の内容を差し引くと、約1370文字です

ちゅり男さんご自身が書いていらっしゃる文字数は、1370文字ということになります。

なぜ1500文字なのか

私の、ここ最近の5記事のブログの文字数は、全て3000文字を超えています。

しかし、今、自分で読み返してみると、文章が長すぎるし、伝えたいポイントがよく分かりません。

そこで、1500文字にしようと思った理由を書きます。

1.伝えたいことは1記事に対して1つ

ブログ発信=役に立つ情報でないと意味がない、と思っています。この考えは変わっていません。

しかし、読者側の立場で考えると、ネット検索をして、解決したい悩みというのは、目の前にある、一つであることが多いのではないかと思います。

2.気軽に読める量

 Twitter などのSNS、 今回ご紹介した、ちゅり男さんのブログなどは、疑問をさらりと解決してくれる文章量だからこそ、もっとこの方の他の記事を読んでみたいと思わせてくれます。

Twitter は文字数の制限が140文字ですが、とても勉強になることが多いので、ちゅり男さんのブログの約1400文字は、その10倍と考えるとかなりの量ですね。

3.文字数を制限することで内容を要約する

自分の記事を読み返してみて、思ったことは、「役に立たないことはないけれども、何が言いたいのかわからない」。

購入したものや、ヘルシオウォーターオーブンの使い方の記事を、頻繁に書いていますが、読み返すと、長文過ぎて何を言いたいのかわからなくなっていますw

自分が読者側だと、こういう記事は読むのが面倒になりますね。 

まとめ

今後は、ブログ一記事の文字数の目標を、1500文字にしていきます。

これが最終的な答えではないと思いますが、今まで散々、好き放題長文を書いてきて、意外に思いが伝わらないのだなと勉強になりました。

自分の中で文字数を制限することで、読みやすくわかりやすい記事を書いていけるように練習していきたいと思います。

色々書いていたら、この記事の文字量が約1800文字程度になりました(;_:)

今回紹介させていただいた「神経内科医ちゅり男のブログ」は、投資のこともたくさん書かれていて、とても勉強になるので、訪問されてみてはいかがでしょうか。

神経内科医ちゅり男のブログ
初心者でも実践できる資産形成や投資法を紹介します

今日もありがとうございました。 

❏ ななみのブログ
スポンサーリンク
⇩ シェアしていただけると、嬉しいです! ⇩
⇩ Twitter・Instagramもフォローしていただけると、励みになります(^^) ⇩
3分でわかる!「時間がない・気力がない人」が癖になる”仕事・生活効率化の方法”

コメント